☆原則として元本保証がないのが投資信託の特徴のひとつで
あるが低金利の昨今、資産運用のための新たなる
リスクヘッジの手段として注目されている。
☆現在では生命保険・損害保険会社、信用金庫、郵便局まで
様々な業種が参入している。
☆リスク、リターンは、投資信託の投資対象によって千差万別。
☆債券より株式の方がリスクは大きく、リターンも大きいとされる。
☆投資信託の場合、評価指数はシャープ・レシオが使われるケースが多い。
☆運用の利益は、一定期間ごとに払出される分配金の他、
基準価額の値上がり益があれば、解約・売却時に受取ることができる。
☆追加型投資信託の基準価額については、運用会社・販売会社の
ホームページ、窓口、日本経済新聞朝刊、大手全国紙朝刊で
基準価額を知ることが出来る。
単位型投資信託の基準価額については、
購入した販売窓口(証券会社など)に問い合わせが必要である。
☆投資信託は株式と違い、「証券会社ならどこでも買える、売れる」
販売窓口が限られている。
☆証券を引き出し手元で保管したり別の証券会社などの
口座に移管した場合、証券の持ち込み先や新しい保管先では売却できない。
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